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ラジオ体操第3 幻のラジオ体操復活 複雑な動きと速いテンポ 書籍・CD発売中  [ニュース]

国民の健康増進を目的としてスタートしたラジオ体操。

体に良いとは分かりながら、なかなか出来ないのも現実です。

そんなラジオ体操に何と第3があったというのです。

第1はもっともポピラーで、夏休みなどには近所にある空き地に早朝集まり、よく体操したものでした。

第2はあることは知っていましたが余り馴染みがなく、まったく体操できません。

その上に第3もあったとは!

1928年に始まったラジオ体操は、その4年後にラジオ体操第2が、さらに14年後の1946年にはラジオ体操第3がスタートしたのだそうです。

しかし、僅か1年半後の1947年に何故だかラジオ体操が放送中止になったのです。

その後、第1・2が再開されたものの第3はラジオで動作を伝えられないとしてお蔵入りに。

どうも、この第3は複雑な動きでテンポが速いというのが特徴なのだそうです。

それが70年ぶりに復活した。

実は、興味関心が持て長続きできる運動がないのかと模索していた龍谷大学の安西教授がラジオ体操第3の存在を知り、文献などをあたって復活させたのだそうです。

安西教授は「運動強度の一つの指標として心拍数で比較すると、第1より第2、第2より第3のほうが運動としての強度があり、とても上手に構成されている体操だ」と言っていました。

そして、既に、ラジオ体操第3に関する本やCDが販売され注目度が上がっているとか。

因みに、本では「DVD付 幻のラジオ体操第3」1080円(税込み)がKADOKAWAから。

CDは「幻のラジオ体操第3」1296円(税込み)が日本コロンビアからそれぞれ販売中です。

もう少し体力が欲しい方には、このラジオ体操第3が最適ではないでしょうか。

興味のある人は是非チャレンジを!
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津波避難シェルター 南海トラフ大地震対策 高齢者でも数分で避難 高知・室戸市 [ニュース]

昨日、東日本大震災から5年の節目を迎えました。

テレビ・新聞などが特集を組み大々的に報道していました。

そんな震災関連のニュースの中でも注目すべきものがありました。

ABCテレビの情報番組「キャスト」で紹介されたもので津波避難設備の内容でした。

30年以内に70%程度の確立で起こるであろう南海トラフ大地震に備えるべく、今、各自治体が急ピッチで整備を進めています。

そして、地震と合わせて発生するのが津波です。

東日本大震災でも津波による被害は甚大で、住宅の流失などはもちろん東京電力福島第1原子力発電所の1~4号機の事故により、多くの福島県民が避難を強いられ未だに自宅に戻れない状況が続いています。

その津波に対する対策も急がれていますが、高知県の室戸市佐喜浜町都呂地区に日本初の津波避難施設が建設されていて今年の7月に完成するそうです。

都呂地区は人口およそ260人、うち半数は65歳以上の高齢者です。

今や、どの町でも起こっている現象といえますが。

しかも、この地区は海岸から山までの幅は50mほどと狭く、そのうえ住宅が密集しているのです。

一般的に津波避難設備といえば津波避難タワーで、階段を上り高台に避難するというものです。

しかし、今回、紹介された津波避難設備はこれとは違い、この地区の立地にあった日本初の津波避難シェルターだったのです。

南海トラフ大地震が発生した場合、この地区には津波が僅か16分で到達し、最高10mの津波が町全体を襲うと予想されています。

万一、津波がくれば、高齢者には厳しい避難を強いることになります。

そこで生み出されたアイデアは、山の斜面にトンネルを掘って、その中を避難場所にするということでした。

津波避難タワーは垂直に逃げる仕組みなのですが、この津波避難シェルターは水平方向に逃げることが出来、高齢者はもちろん車椅子の障害者の方にも非常に有効な設備なのです。

今年の7月に完成予定で3つの扉が特徴です。

一つ目は管理用扉ですが、二つ目の止水扉がポイントで津波によって勝手に閉まる設計になっているそうです。幅3m、高さ3.5m、奥行き32mで71人収容できます。

そして、トンネルの中にベンチを設置し、その下には食料や水などを蓄えられるように考えています。

もちろんトイレも設置予定です。

さらに奥に行きますと螺旋階段が設置され、その階段を上ると山の中腹に出られるようになっています。

その中腹には、電源設備を格納する建屋が建設される予定です。

費用は3億円。

津波避難シェルターは1億5000万円といわれていますので倍の建設費がかかります。

それでも、今、日本全国から注目されていて見学者も多く訪れているそうです。

これが出来れば、高齢者が短時間(数分)で避難することができ、多くの人命を守ることができます。

今後、この津波避難シェルター、全国に広がりをみせることになることでしょう。
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USJ 買収される!? 来年1月きゃりーぱみゅぱみゅのアトラクション新登場 [ニュース]

今朝、テレビニュースを観ていたところ、興味のある話題が放送されていました。

それは、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)が買収されるというものでした。

その内容は、米メディア大手コムキャストが主要株主の米金融大手ゴールドマン・サックスなどとUSJ買収に向けて交渉しているというのです。

買収額は、最大60億円(約7200億円)の見込みとのこと。

場合によっては、買収後、今あるアトラクションが一変するかも、と不安な意見も。

USJは株式会社ユー・エス・ジェイによって運営されています。

2001年の開業当初は1100万人を超える入場者がありましたが、その後、毎年入場者は1000万人を切り低迷していました。

しかし、スパイダーマンや人気アニメのワンピースなどのアトラクションを導入。

2014年には、450億円を投資したハリーポッターをテーマにした「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター」がオープン。

これらにより、2013年には入場者1100万人を超え、さらに、2014年には入場者約1270万人に達した。

そんなUSJの買収話がある一方、来年1月には、歌手で独特のファッション感覚のあるきゃりーぱみゅぱみゅのランド・アトラクションが新登場するそうなのです。

期間限定で1月15日から6月26日までの164日間。

USJのサイトによれば、「きゃりーぱみゅぱみゅが生み出す言葉・ファッションが放つ摩訶不思議な世界で、予測不能に次から次へと体を駆け巡る重力を体感。かつてない疾走感を得ることができる」と言っています。

夢を見させてくれるUSJの今後に注目していきたいと思います。

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の公式サイトはこちらです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの旅(楽天トラベル)のサイトはこちらです。


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連結送水管 高層マンション火災 [ニュース]

3月2日、東京都千代田区西神田の25階建高層マンションの20階部分から出火。

消防車が駆けつけ、ハシゴ付消防自動車などで放水を試したが70mの高さがあり放水ができなかった。

そこで一役買ったのが「連結送水管」でありました。

私は、この火災事故のニュースを見て、「連結送水管」という言葉を始めて聞きました。

外部からの放水が困難なため、建物内部に配管設備と放水口を設けたもので、高層マンションなどでは特に威力を発揮するものです。

消防ポンプ車から設置された送水口を通じて加圧した水を送り、各階に設置された放水口につないだホースから放水というものです。

連結送水管の設置対象は、

地階を除く階数が7階以上の建築物
地階を除く階数が5階以上で、述べ面積が6000㎡以上の建築物
地下街は1000㎡以上
ほか

これから、ますます建物が高層化していくもので、高層ビルには連結送水管は欠かせない。

先日も、ドバイで高層ビルの火災事故があったところで、被害を最小限にするためにも、日頃の避難訓練と連結送水管のような設備が必要であると思いました。


連結送水管のサイトはこちら


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