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アップル 飲料水 懐かしいみかん水!? 神戸・長田区界隈しか飲めない 兵庫鉱泉所  [日記]

私が子供の頃、お風呂がある家は少なくほとんどが銭湯通いでした。

そして、その銭湯での楽しみのひとつがお風呂あがりの一杯(飲料水などの飲物)でした。

当時は、サイダーやラムネ、牛乳、ミルクコーヒーなどがありましたが子供にとっては高嶺の花。

そこで値段も手頃なみかん水が定番の一本だったのです。

僅かに香るみかんの味を楽しみながらお風呂あがりに飲みのが至福の時間でした。

ところがいつの間にかみかん水は見かけなくなりすっかり脳裏から消え去っていましたが、昨日、テレビのバラエティ番組を観ていたところ兵庫・神戸で製造され地元の人達に飲まれていることを知りました。

本当に懐かしく思いました。

番組では、長田区界隈のお好み焼屋さんの約9割のお客さんが飲まれているとか。

それがみかん水という名ではなく「アップル」と呼ばれていることも。

製造元は神戸・長田区の兵庫鉱泉所。

長田区や兵庫区以外には販売していないとのこと。

理由はビンの回収ができないことなのだそうです(使い回しをしているため)。

そのため、飲みたいと思えば神戸・長田区に行かなければ叶わないため機会を作り子供の頃に味わったみかん水に再会したいと思っています。
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モーニングサービス 岐阜が熱い 注文すれば12品が サービスしすぎ パン1斤の店も  [日記]

喫茶店のモーニングサービスといえば名古屋ではどこも飲物を注文するとトーストとゆで卵という一般的なものではなく、色々な食べ物が無料で提供されるそうだと聞いていましたが、今日、テレビの情報番組でさらに過激な喫茶店が紹介されていました。

そこは名古屋ではなく隣の岐阜市。

番組で登場したお店は「喫茶朱里(あかり)」。

総務省の家計調査では、岐阜は一世帯あたりの喫茶代支払金額(2017年)全国第一位の激戦区なのだそうです。

つまり、サービスしすぎで、今、岐阜は熱いのです。

喫茶朱里(あかり)のモーニングサービスとは、注文したコーヒーに加え、ご飯やみそ汁、マカロニ入りサラダ、うどん、さばの塩焼、冷奴、フルーツ、煮物、納豆など12品が出されます。

それで値段が何と400円なのです。

「お客さんが喜んでくれるのが嬉しい」と店主の談。

他の喫茶店では、どんとパン1斤出されるところなども。

もっと調べれば、お得で驚くようなモーニングサービスを提供してくれる喫茶店はあるでしょう。

正直なところ岐阜に近ければモーニングサービスの食べ歩きをしたいところです。
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藤井聡太6段 順位戦C級2組対局 勝利で60勝 みろく庵 将棋めし  じょい豆腐とは         [日記]

昨日、東京・千駄ヶ谷にある将棋会館で順位戦の対局あり、今や注目の的となった藤井聡太6段が勝利しました。

この勝利で15連勝で、自ら持つ29連勝に向かいさらに勝ち進んでいくことに私ならずとも多くのファンが期待しています。

藤井6段は今年の将棋界において史上最年少で4人目となる年間60勝の偉業を成し、しかも、年間における対局数、勝利数、連勝、勝率の四冠王に輝きました。

何とも驚くべき少年の出現に将棋を知らない私ですら興味津々でニュースを観るたびに一喜一憂しています。

そして、もう一つの楽しみは対局時の昼食で何(将棋めし)を食べたかです。

昨日の順位戦C級2組の対局では、将棋会館近くにある「みろく庵」のじょい豆腐定食を食したとか。

じょい豆腐!?

聞きなれないメニューに思わずネットで調べてみました。

これで分かったことはじょいとは山芋のことで、この山芋にたっぷりのひき肉餡がかかった和風マーボー豆腐のことだったのです。

そば湯に(山芋)とろろやそぼろ、豆腐が入った丼物で、一度、食した人がリピーターとして再び訪れるという人気メニューなのだそうです。

ここ「みろく庵」の看板には酒処、おつまみ処と書かれていて居酒屋風とも。

そのため、メニューは豊富で、生鮮ものから天ぷら、酢の物、揚げ物、おふくろ・ふるさとの味などが楽しめるお店のようです。

いずれにせよ、今後とも、藤井聡太6段とともに「みろく庵」についても興味を持って見守っていきたいと思っています。

みろく庵(食べログ)のサイトはこちらです。
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乳児用液体ミルク 育児負担軽減 6ヶ月以上保管可能 日常や災害時に 今夏に解禁   [日記]

日本では乳幼児に与えるミルクとして粉ミルクが主流ですが、欧米では液体ミルクがすでに普及しているとのこと。

粉ミルクはご承知のとおり、粉をお湯で溶かして人から肌に冷ます必要があります。

しかし、赤ちゃんが突然泣きだすので慌ててミルクを造り飲ますまで大変なのだそうです。

特に夜中ともなると大変辛いとのこと。

そこで政府は、乳児用液体ミルクの国内販売をこの夏にも解禁する方針であることを固めたとのことが先日新聞に書かれていました。

すでに、国内でも東日本大震災や熊本地震の際に緊急支援物資として被災者に配布され、これが非常に重宝され喜ばれたとか。

この経験から、すぐに飲める液体ミルクは日常的な育児だけではなく災害時にも有効として販売の解禁を検討することに。

これにより、育児負担の軽減につながり、しかも、常温で一定期間保管しても微生物や細菌の存在は確認されず栄養成分に問題はなかったことから安全性が立証され、賞味期間を紙パックでも6ヶ月としている。

ただ、問題もあり、

飲み残しを置いておけば雑菌が繁殖する可能性やコスト面などで粉ミルクより価格が高くなるなど課題が。

でも育児環境にとって大きな負担軽減になることは必至で、今後、大いに期待されているようです。
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一休さん 一休宗純 酬恩庵一休寺 天皇の子息 墓所は宮内庁管理 一休考案の納豆  [日記]

とんちで有名な一休さん。

アニメや絵本などで見たもの以外その一生についてほとんど知りませんでした。

でも、先日、テレビの情報番組で一休さんゆかりのお寺が紹介され、人生の一端を知ることができました。

一説ながら一休さんの父は後小松天皇だと言われていますが、6歳で安国寺(実際に修業したお寺は応仁の乱で焼失)に入門。

晩年は、京都・京田辺にある酬恩庵一休寺で88歳で亡くなるまで暮らしていたそうです。

そこには一休さん(一休宗純、一休禅師)の木像が、そのお顔は晩年の一休さんそのままだとか。

又、境内にある「虎丘庵」というこじんまりとした建物がありますが、ここで一休さんが住まわれていました。

この「虎丘庵」、見学することは可能ですが3日前までに予約が必要とのことでした。

さらに、一休さんが製法を考案したとされる一休寺納豆が。

発酵した納豆を天日干しする昔ながらの製法を550年間守り続けています。

そして、一休さんについて意外なことが、それは、本来禁じられている飲酒や肉食を好み、女性とのお付き合いも公然とされていたとか。

そんな人間性や生き方に江戸時代、今の原型となるとんち話が生まれたそうです。

ところで、先に述べたように一休さんは天皇の子息だと言われていますが、

それを裏付けるものがあります。

それは境内にある一休さんの墓所です。

その門扉には何と天皇家を表す菊花のすかし彫りが。

しかも、この墓所は宮内庁が管理しているとのこと。

などからその事実に近いと思っています。

ますます興味が沸く一休さんの生涯。

さらに、今後とも調べてみたいと思います。

住   所 京都府京田辺市薪里ノ内102

電話番号 0774-62-0193

酬恩庵一休寺の公式サイトはこちらです。

京都の旅館・ホテルなどの予約(楽天トラベル)のサイトはこちらです。

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加齢で冷え症に ショウガオール 体を温める効果 蒸しショウガの作り方 寒波到来  [日記]

今年の冬は異常気象とも思えるほどの寒波で、福井県など北陸地方は大雪による積雪により最大1400台を超える車両が3日以上立ち往生していると連日ニュースで伝えられています。

我が家もその影響を受け一日中暖房機(ファンヒーターなど)がフル稼働。

歳のせいなのか、年々、寒さに弱くなってきて冬は苦手になりつつあります。

確かに加齢により寒さを感じ易くなり冷え性に、

その原因として、

熱を生成する筋肉が衰えること

毛細血管が若い人より40パーセント以上減少することで血流が悪くなる

などだそうです。

事実、お風呂に入っても温もる感覚は少なくなりました。

又、就寝中、明け方の温度が低いときなどでは寒さで目を覚ますことも度々。

これらを是非解消したいとネットなどで調べたところ、

ウオーキングなどの有酸素運動程度の軽い運動を出来れば毎日続けること

体の芯から温める食べ物を好んで食すること

などが勧められていました。

そこで、体の芯から温められる食べ物を探していたところ、

TBSのテレビ番組「この差って何ですか?」でショウガを取り上げていたのです。

そこで分かったこととは、

ショウガをただ食しただけでは体を温めることができないということでした。

実は、ショウガに含まれる「ショウガオール」という成分が血流を高め持続的に体を温めてくれるとのこと。

ところが、その「ショウガオール」を引き出すためには、

100度で加熱すること

約30分じっくり加熱すること

が条件なのです。

ですから、

しょうが焼きでは100度以上を超える高温で加熱するため「ショウガオール」が壊れ

煮物などでは「ショウガオール」が煮汁に溶けてしまうので効果がないとのこと。

では、「ショウガオール」を壊さず効果がある方法とは、

一つはショウガの炊き込みご飯。

先ほどの二つの条件をクリアしていて「ショウガオール」の効果が得られるとのこと。

そして、もう一つ、確実に、しかも、手軽に「ショウガオール」を得ることができるものが、

それが蒸しショウガなのです。

作り方は、

ショウガは皮の付いたまま厚さ1~2mmにスライスし、重ならないように蒸し器に並べ約30分蒸します。

蒸しあがったショウガは並べて

天日干しで約1日

室内干しで約7日

で完成するので、これを細かく刻んで調味料代わりに使用。

例えば、

厚揚げや豆腐の薬味に

お湯に入れてショウガ湯やみそ汁に

これで「ショウガオール」をたっぷり取り入れることができ、体を温めてくれ、寒い冬を乗り切ることが出来るでしょう。

物は試し寒波対策に、是非、一度、作ってみたいと思っています。
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とんこつ(豚骨) 西郷隆盛の好物!? 鹿児島の郷土料理 大河ドラマ「西郷どん」    [日記]

今年のNHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)がスタートして好評を得ているとか。

主役の鈴木亮平さんの好演などによりここ数年でもっとも魅力のあるドラマになっています。

それによりモデルである西郷隆盛について色々なことが知りたくなりました。

そこで、まず、西郷さんは一体どんな食べ物が好物であったかということでした。

早速、ネットで調べてみると一つの食べ物が出てきました。

それは鹿児島の郷土料理として県民のあいだで食されているとんこつ(豚骨)でした。

西郷どんが活躍されていた当時、若者たちが戦場やお祝い行事などに野外で男手で作られた豪快な料理だそうで、出来上がったとんこつ(豚骨)料理の鍋を囲み、焼酎を飲みながら楽しんだと言われています。

ぶつ切りの豚の骨付きあばら肉と大根やこんにゃくの具を黒砂糖と焼酎、味噌、生姜などで柔らかく煮た料理。

とても美味しいそうなので、西郷どんも愛したとんこつ(豚骨)を作って食べてみたいと思っています。
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トイレ消臭ヒーター 人感センサー 即暖 ヒートショック予防 トイレや脱衣所などに  [日記]

気象庁の長期予報では、この冬は例年に増して寒さが厳しくなるとのこと。

昨日は関東地方では何年ぶりかの大雪になり交通機能が麻痺したとか。

そんな寒さで辛いのが真夜中のトイレではないでしょうか。

寒さが厳しいほどトイレに行く回数が増えることも。

そこで気をつけなければならないのがヒートショックです。

ヒートショックとは、急激な温度変化により血圧の乱高下などが原因で心筋梗塞や脳梗塞などを発症することも、最悪の場合は死に至る場合も。

そこで、それを防止できる機器を調べてみるとトイレの中にコンパクトに置けるファンヒーターを発見。

トイレや脱衣所などに使用でき、しかも、人を感じるセンサーが設置されていて感知すると即暖かい風が吹き

消臭もしてくれるという優れものなのです。

トイレ消臭ヒーターについては各メーカーが数多く販売されているのでよく検討されては。

主な特徴としては、

本体のサイズがコンパクトであること

人感センサーにより自動でスイッチが入り即暖で体への負担がないこと、又、離れれば数分で自動運転停止されること

活性炭フィルターなどの脱臭効果があること

などなど。

まだまだ寒い日が続く折、これらの機器を使用し快適な生活をお送り下さい。

トイレ消臭ヒーター(楽天市場)のサイトはこちらです。

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せんたく板 土佐龍 洗濯機で落ちない汚れが綺麗に 部分洗いに小さいサイズ ミニも [日記]

昔々、私が小さかった頃、電気洗濯機など便利なものがなかった時代は全てのお母さん方はかなタライにせんたく板で洗濯物をごしごし擦って洗濯をしていたものです。

子沢山に加え、三世帯、四世帯が当たり前の時代、大量の洗濯物をせんたく板でごしごし手洗いしていました。

私も一度、せんたく板を使って洗濯したことがあります。

それは、高校二年の夏から始めた柔道着を洗った時のことでした。

道場からまっさらな柔道着を貰ったのですが、ごわごわで生地が硬く、如何にも初心者感があるため、それがいやで何度も何度もせんたく板でごしごし擦って生地を柔らかくしょうと頑張ったことを今でも鮮明に覚えています。

どうも、私は実力よりも形から入るタイプのようだったようです。

そんな想い出があるせんたく板が、今日、とあるテレビ番組で登場しました。

高知・須崎市にある「土佐龍」という何ともいかつい名前の会社が製造されているせんた板

そのせんたく板は何ともユニークなのです。

一般的には大きなかなタライに適応するせんたく板の大きさが普通なのですが、「土佐龍」で作られているせんたく板はもちろん普通サイズもありますが、何と小さいサイズのせんたく板も製造されているのです。

大きさは

Sサイズ 120×260×15mm

とタライではなく洗面器で使用できるサイズになっています。

「土佐龍」によりますと、洗濯機ではなかなか落とせないスポーツやアウトドアで靴下や服にこびりついた汚れを綺麗にでき、部分洗いには最適なグッズではないでしょうか。

そして、もう一つ、洗浄力アップにヒミツが。

実は、溝がカーブ(一般的なせんたく板の溝は直線)に彫られていて板の真ん中に洗剤が溜まり易くなり汚れが落ち易くなっているとのこと。

場所もとらず部分洗いができるのは嬉しい限りですが、さらに、旅行用にとSS(ミニ)サイズもあるそうで、

サイズは120×60×15mm。

手のひらサイズのせんたく板となっています。

部分洗い用に是非おいておきたいグッズの一つになりました。

土佐龍(せんたく板の公式サイトはこちらです。   

せんたく板(土佐龍)楽天市場のサイトはこちらです。
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お花見の始まり 奈良時代は梅? 平安貴族と桜 今の花見の起源は徳川吉宗!?  [日記]

春の代名詞ともいえる桜は現在北に向かって進行中。

大阪にある造幣局の桜の通り抜けも開催中です。

そして、桜といえばお花見ですが、一体、いつ頃から始まったのか、まったく興味もなく知りたいとも思っていませんでした。

ところが、先日、テレビの情報番組でお花見の始まりについて紹介されていました。

それによりますと、奈良時代に中国から渡ってきた梅を大題として貴族らが短歌などで詠んだのが始まりとされ、その後、平安時代になると貴族らは桜の歌を多く詠むようになったそうです。

では、今のようなお花見を庶民が楽しむようになったのは、といいますと、

時は江戸時代、暴れん坊将軍でお馴染みの八代将軍徳川吉宗の頃からだとのこと。

吉宗公といえば、三大改革のうちの一つである享保の改革を行った将軍。

享保の改革の一つには倹約と増税がありました。

農民には農政の安定政策として年貢を強化し五公五民に引き上げたのです。

つまり、農民に対し税金50%という大変な負担を押し付けたのです。

当然、そのままでは農民らの反発は免れません。

百姓一揆など起こりかねません。

そこで、吉宗公は一計を講じたのです。

吉宗公は、江戸の隅田川の堤や飛鳥山、御膳山などに桜を植えさせ、さらには、それらの場所に花見客用の飲食店を作らせ桜の咲く約2週間の間、料理やお酒を無料で振る舞ったとされています。

これが現在の形のお花見の起源だといわれているのです。

桜の花吹雪の下で家族や友人達と飲食する、

日本人に生まれて良かったと思う瞬間ではないでしょうか。

お花見にもこんな歴史があったと知り驚きました。


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