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まいづる海自カレー ご当地グルメ それぞれ艦艇など独自の味12種類楽しむ 京都・舞鶴 [おすすめ]

海上自衛隊では長く航海している隊員が曜日感覚を忘れないために毎週金曜日の昼食の献立をカレーにするということはよく知られている話です。

カレー好きな私にとってはとても羨ましい話ですが、実は8月11日から京都・舞鶴市内の12店舗の飲食店で、日頃、海上自衛官らが食しているカレーが再現されご当地グルメとして提供されているというのです。

しかも、舞鶴の海上自衛隊(艦艇、施設、部隊など)のオリジナルカレーが食べられるのです。

それも、各自それぞれオリジナルレシピがあり、今回、そのレシピが提供され完全再現。

それが、その名も「まいづる海自カレー」。

ところで、海自カレーといえば、すでに

広島・呉の海自カレー

青森・むつの大湊海自カレー

神奈川・横須賀の海自カレー

などがあるそうですが、何と舞鶴には全国の海上自衛隊に料理を教える教室があり、各海自カレーの元が舞鶴なのだとか。

そのため、「まいづる海自カレー」は元祖海自カレーなのだそうです。

現在、それぞれの艦艇や部隊などのレシピを忠実に再現し提供しているお店をまいづる海自カレーガイドブックで紹介されています。

12種類の独自の味を一度に楽しむのは少し大変ですが、カレー好きな人にとっては十分楽しめるのではないでしょうか。

是非、お試しを。

まいづる海自カレーの公式サイトはこちらです。
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立誠小学校 廃校校舎でリアル廃校おばけ屋敷 ホテル建築計画で取り壊しのため企画  [旬な話題]

夏といえば怪談。

怪談話といえば稲川淳二ですが、遊園地やイベント会場などではおばけ屋敷が多く開催されています。

そして、そんなおばけ屋敷で旬な話題といえば、京都の繁華街木屋町にある元京都市立立誠小学校で8月19日から8月27日までの9日間開催されているリアル廃校おばけ屋敷です。

1869年に開校し、1927年に当時全国でも珍しい鉄筋コンクリート造の校舎が完成。

今年で築90年。

ところが、この小学校、児童数の減少により1993年廃校に。

以降、立地条件が抜群なため、イベントやカフェスペースに利用されてきました。

又、この小学校は日本で初めての映画の試写実験に成功した日本映画発祥の地としても有名です。

今回、この小学校の校舎の一部にホテルの建築計画がおこり校舎の一部が取り壊されることに。

そこで、京都市都市整備公社が「校舎の中をしっかり見ていただいて皆さんの心の中にずっと残るように」という想いにより何とリアル廃校おばけ屋敷を企画された。

初日には大勢の人々が訪れたため最高で2時間半待ちにも。

大盛況とのこと。

怖いもの好きで興味のある人は一度行ってみてはいかが。

元立誠小学校(リアル廃校おばけ屋敷)の公式サイトはこちらです。
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らくらくヘルパーセット 家具が女性でも簡単に移動できる 部屋の模様替え・掃除などに [商品情報]

最近、女性のDIYが大人気だということが盛んにテレビのニュースなどで紹介されています。

それに、特に女性などは部屋の雰囲気を変えたいと、ときどき部屋の模様替えをされますが重い家具などの移動が大変かと人事ながらついつい思ってしまいます。

ところが、こんな女性らの助っ人といえる便利グッズがあったのです。

昨日、テレビ番組「所さんお届けモノです」で登場しました。

力自慢の男性でも移動させるのが困難な家具(タンス)などが女性一人でも簡単に移動できるというものなのです。

それがらくらくヘルパーセット(2030円税込)という便利グッズ。

ホームセンターのコーナンではすでに80万セットを売り上げた人気商品なのです。

仕掛けは次のとおり

タンスの側面の下に本体を差し込みます。

そして、握っている棒部分を下に押すとテコの原理で浮き隙間ができます。

そこで、その隙間に付属の台車を隅に差し込むのです。

この作業でタンスの四隅に台車を差し込みます。

これで終了、あとは移動したい場所まで押していくだけです。

又、台車の天板が回転するようになっているので、タンスを載せたまま4個の台車を90度回転させることにより好きな方向に移動することができるのです。

これがあれば鬼に金棒。

好きな部屋の模様替えや掃除がいとも簡単にできるという優れものグッズ。

興味のある方は一度お試しをる

らくらくヘルパーセット(大洋精工株式会社)の公式サイトはこちらです。

らくらくヘルパーセット(楽天市場)のサイトはこちらです。
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凍りわらび餅 京西陣菓匠「宗禅」 冷凍した状態で食す 色んな食感楽しむ 串わらびも  [商品情報]

今年も例年以上の猛暑で、これらの影響により各地では熱中症で倒れる人が増加、異常気象により豪雨も。

そんな時期にピッタリの和菓子が誕生しました。

京都で100年以上の歴史をもつ老舗和菓子店が3年の歳月をかけ真夏にピッタリの新作わらび餅を作り上げたのです。

そのわらび餅、その名も凍りわらび餅(24粒入り648円税込み)と言い何と冷凍した状態で食する新食感の和菓子なのです。

何度も研究を重ね完成されたわらび餅は、冷凍庫から出してすぐ食べられる他、何秒か少し電子レンジでチンするだけで、又、違った食感が楽しめるとのこと。

普通、凍らせればカチカチで歯がたたないものですが、このわらび餅、冷たさと適度な食感が楽しめるそうです。

又、電子レンジで数秒チンするだけで外はもっちり中はシャリシャリの食感が。

色んな食感を楽しむことが出来るのです。

そして、今、販売している

きな粉わらび餅

抹茶わらび餅

に加え、新たに9種類の味を発売したそうです。

串わらび(1本3粒入り216円税込み)として味は、

グレープフルーツやキウイ、パイナップル、マンゴーのほかチョコレートなど販売されているとのこと。

全国発送可能なので、この夏、このわらび餅で涼んでみてはいかが。

京西陣菓匠「宗禅」(凍りわらび餅・串わらびなど) の公式サイトはこちらです。
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