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ルート(ROUTE)271梅田本店 行列の出来るパン店 店長はパティシェ・フレンチシェフ [店・施設・場所]

昨日、テレビの情報番組のグルメコーナーで大阪・梅田にある「ルート(ROUTE)271」というパン店が紹介されました。

昨年の8月までは大阪・高槻で大人気のパン店だったのですが、大阪市内で勝負したい想いから9月に梅田に移転したのです。

すると、梅田でも大人気となり開店前から常に大行列が耐えないとのこと。

元々、店長はパティシェでありフランス料理のシェフでもあるところから、その経験を生かしフレンチの手法を取り入れた惣菜パンからパティシェの経験を取り入れたスイーツのような菓子パンまでバラエティ豊かな品揃えで人気を得ています。

そんなお店のこだわりとは「オリジナリティー」。

ここでしか食べられないパンをお客さんに提供したいと日夜研究を重ねているとか。

その研究の成果で人気を得ているパンの一つが、

「タイ風焼きそばパン」270円(税抜き)。

パッタイソースを使って、焼きそば用の麺・豚肉・海老を炒めます。

そこに、もやしを入れ、ナンプラー・ゴマ油を加えたあとニラを入れます。

これを甘めに焼き上げたコッペパンにたっぷりと挟み、ピリ辛風に仕上げた焼きそばパンの完成です。

続いて番組で登場したパンは、フレンチシェフの経験を生かした「オリジナリティー」溢れる惣菜パン「みやじ豚のパテ・ド・カンパーニュ」350円(税抜き)。

豚のミンチ肉・背脂・数種類のスパイス・赤ワイン・ブランデーなどを加え一日寝かせます。

そこに、鶏肝・背脂・ニンニクのペーストを混ぜ合わせたものをベーコンを敷いた器にたっぷりと入れます。

それを、低温で1時間程じっくり熱を通し、さらに1日寝かせます。

それほど手間ひまかけて旨みを凝縮したテリーヌを厚切りにカットし、バケットに挟み、ピクルスをいれたら究極の惣菜パンの完成です。

それ以外にも、陳列に数多くの美味しいパンがずらりと並べられています。

行列に並んでも食べたい魅力のパン、ついか出会えることを楽しみにしています。

住   所 大阪市北区芝田2-3-2-1F

電話番号 06-7183-0366

ルート(ROUTE)271梅田本店の公式サイトはこちらです。

ルート(ROUTE)271梅田本店(食べログ)のサイトはこちらです。
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「バイオコークス」 近畿大学 スターバックス コーヒーかす CO2の減少効果に [旬な話題]

日本には自然資源が少なく、世界の国々から輸入していることは承知していることです。

でも、日本には、それらを補えるだけの技術力や開発力があります。

今朝のテレビの情報番組で、現在、開発中の次世代バイオ・リサイクル燃料について紹介されていました。

開発しているのは、近大マグロ近大ナマズ近大マアジなどで有名な近畿大学です。

今回は、コーヒーを点てたあとに残るコーヒーのかすを使って次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」を作ろうとしているのです。

「バイオコークス」とは、植物性廃棄物を再利用して作る固定燃料のことです。

そんな近畿大学がナニワ炉機研究所と共同開発していて、今回、「バイオコークス」を大量に生産できる新型連続製造機を開発したとのこと。

「バイオコークス」は、製鉄炉やゴミ処理施設などで使われる石炭コークスに代わり金属加工したり熱処理を行うなど高温で作業する分野で注目されているのです。

化石資源のない日本では、自分達でエネルギーを作る「エネルギーの自立」が出来る国ができればと考えているのです。

「バイオコークス」の製造方法は、製造機の容器に入れたコーヒー豆のかすに4トンの圧力を加えて固めたうえに180度の高熱で熱し、最後に冷却すれば完成となります。

すでに、11年前から研究を続けていて、原料となるべきコーヒーかすは全国に1165店舗を展開しているコーヒー専門店「スターバックスコーヒー」から年間8000トンのコーヒーかすが提供されているそうです。

まだまだ、開発途上ですが、これが成功しますと、CO2や資源ごみの減少化、石炭の輸入の減少にも効果が発揮されるため期待されています。
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ダンボール家具 軽くて丈夫 簡単組立て 勉強机や本棚 子供用基地も 豊栄産業 [商品情報]

私が子供の頃、空き地があちらこちらにあり遊ぶには格好の場となっていました。

その空き地には廃材が山のように捨てられていました。

そこで子供心に思い立ったのが、廃材を使って自分の基地(家)を作ることでした。

家を建てる知恵もないまま、廃材とロープとゴザで2階建の2m四方の基地を作ったのです。

出来たときは嬉しくて、友達たちと時間を忘れ遊んでいたのを懐かしく思い出します。

でも、現在では、ダンボールで自分の基地(家)を簡単に作ることができるというのです。

今朝の読売テレビの情報番組「す・またん」で紹介されました。

大阪・枚方市にある昭和28年創業の豊栄産業で年間200万枚のダンボールを生産。

でも、この会社、ただのダンボール・ボックスメーカーの会社ではないのです。

先に述べたダンボールの基地(家)のほかに、本棚や学習机、椅子、テレビラックなどのダンボール家具を製造している夢のある会社なのです。

これらのダンボール家具は完成品で受け渡しされるのではなく、購入者が自分で組み立てる仕組みになっています。

しかし、ネジや釘、工具を使わずに作れるので、女性一人でも簡単に組み立てることが可能だとか。

特に、このダンボール、最大の特徴は会社独自に開発したバージンパルプという素材を100%使用した強化ダンボールだということです。

本棚を例にしますと、5段の本棚の場合、1段で40kgの耐久性があり、5段で合計200kgまで耐えられる優れものなのです。

5段の本棚のサイズは100cm×69.6cm×70cmですが、素材がダンボールのため非常に軽く、女性でも楽々移動が可能となっています。

又、子供さんが使用されることを考え、角を丸くするなど工夫されていることも嬉しい限りです。

私もこのダンボール家具について非常に関心があり、機会があれば購入したいと考えています。

ダンボール家具(HOWAY)の公式サイトはこちらです。

ダンボール家具(楽天市場)のサイトはこちらです。

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八十八庵(やそばあん) 大窪寺 四国八十八ヶ所の結願の霊場 うるう年の逆打ち [観光]

人は歳を重ね生活に余裕が生まれると、不意に霊場めぐりをしたくなるものです。

私の知人や友人の何人かは徒歩で、車で、バスツアーで四国八十八ヶ所霊場をお参りし満願達成してきました。

私も機会があれば行ってみたいと思いながらも未だ実現されていません。

そんな四国霊場の八十八番目の結願霊場である「大窪寺」が、昨日、テレビの旅番組で紹介されました。

今年は4年に1度のうるうの年。

霊場参りは、普通第1番札所から順番にお参りするものですが、うるうの年だけは八十八番札所からスタートし逆に回るのだそうです。

これを「うるう年の逆打ち」と呼んでいるとか。

これをすることで、普段の3倍のご利益が得られるとのこと。

「大窪寺」は徳島県の矢筈山の中腹に位置し、行基が開基。

その後、空海が修業したと伝えられています。

又、古くから「女人高野」と呼ばれ、女性の入山が許されていたそうです。

その「大窪寺」の門前には数々のお店が立ち並んでいますが、その中でも有名なのが、昭和34年創業の「八十八庵(やそばあん)」です。

ここのお店の名物といえば、オリーブ牛肉入り打ち込みうどんオリーブ牛肉入りカレー打ち込みうどん

オリーブ牛肉とは聞きなれない名前ですが、これは、オリーブの果実を絞ったカスを肥料に混ぜて与え育てたブランド牛である讃岐牛のことなのです。

オリーブ牛肉入り打ち込みうどんは、白味噌仕立ての出汁の中に大根・人参・里芋・ごぼう・油揚げ・豚肉・ネギ・オリーブ牛肉に、大窪寺の裏山から湧き出るお大師様の霊水でさぬきうどん専用の小麦「さぬきの夢」で練り上げた生麺を鍋で煮込んだ逸品です。

大窪寺にお参りした際には、是非、味わいたい料理の一つとなりました。

「大窪寺」の公式サイトはこちらです。

「八十八庵」の公式サイトはこちらです。

大窪寺周辺旅館・ホテル(楽天トラベル)のサイトはこちらです。

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「真田庵」 真田幸村(信繁)親子蟄居跡 大河ドラマ「真田丸」 六文銭 和歌山・九度山 [観光]

今年のNHK大河ドラマは「真田丸」で、主演の堺雅人さんのほか演技人の多彩なことも話題ですが、何より、脚本が三谷幸喜さんということで、観ていても思わず笑ってしまう場面があちらこちらにあり飽きさせないドラマになっています。

そのため、今回の「真田丸」については同じものを3度(正規の放送分、ビデオで、再放送で)観るくらいはまっているのです。

今、放送しているのは信州が中心ですが、この先、放送されるであろう和歌山・九度山町に、先日行ってきたのです。

ただ、真田家ゆかりの地を訪れるつもりで行ったわけではなく、目的は、孫の大学や高校の入試の合格祈願のため、真田家ゆかりの「真田庵」の前を通っただけだったのです。

今となれば、訪れなかったことを大変後悔しているのですが。

さて、この「真田庵」、真田昌幸・真田幸村(信繁)親子が蟄居(隠棲)していた草庵跡で、高野山の玄関口にあります。

真田家といえば六文銭が有名ですが、この「真田庵(正式名は善名称院)」の門には六文銭の紋が刻まれています。

そこで疑問となるのが、何故、真田家の家紋は六文銭なのかということです。

六文銭(六道銭ともいう)は、人が死んだ後、あの世に行くため三途の川を渡らなければなりませんが、その川を渡るための船の渡し賃だと言われています。

その六文銭を旗印にしたり身に付けることで、戦場であっても死をも恐れないという気概を示したのではないかと言われています。

その六文銭の紋が刻まれた門をくぐれば、境内には本堂や開山堂、大砂堂、真田宝物資料館などがあります。

大河ドラマを楽しみながら、昔、真田親子が過ごした「真田庵」で想いを馳せるのも良いのではないでしょうか。

因みに、合格祈願に訪れたのは「真田庵」近くにある「学文路天満宮」でした。

「真田庵」 住所 和歌山県伊都郡九度山町九度山1413

「真田庵」のサイトはこちらです。

九度山・高野山周辺ホテル・旅館(楽天トラベル)のサイトはこちらです。


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衣笠丼 そば処ひさや 京都・伏見 大阪ではきつね丼 ケンミンSHOWで紹介  [日記]

今、外国人が行きたい日本の観光地といえば「京都」で、そのなかでも伏見稲荷大社は人気No.1だそうです。

外国人が興味をもつのは、何といっても鳥居のトンネルでしょう。

そんな京都・伏見に「そば処ひさや」という食堂があります。

先日、読売テレビの番組「カミングアウトバラエティ秘密のケンミンSHOW」で紹介されました。

もっとも、この「そば処ひさや」が特別な何かではなく、今回は、このお店のメニューにある「衣笠(きぬがさ)丼」を紹介するものでした。

この「衣笠丼」の名称の由来は、衣笠山から名づけられたそうです。

丼には目がない私ですが、さすが「衣笠丼」については勉強不足で存じませんでした。

肉厚のお揚げさんに九条ネギ、そこに卵をとじて、最後に山椒をかけて食べるのが京都風。

何ともシンプルな丼。

でも、一度は食べてみたいという衝動にかられますよね。

ところが、特に大阪では「きつね丼」と呼ばれているのだとか。

実は、細切りのお揚げさんとネギを出汁で炊いてご飯にのせたのが「きつね丼」で、

そこに卵をとじたのが「衣笠丼」。

そして、お揚げさんの代わりに「かまぼこ」とネギに卵をとじたのが「木の葉丼」

なのだそうです。

ところ変われば、いろいろ美味しい丼が味わえるのですね。

そば処ひさやの公式サイトはこちらです。

そば処ひさや(食べログ)のサイトはこちらです。
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「二代目五山」 肉が自慢のラーメン店 とろけるチャーシュー 京都・伏見 電話番号   [店・施設・場所]

ラーメン好きな人のなかには、麺、スープ、具材(チャーシュー)など個々にこだわりのある方があります。

私はどちらかと言いますと、チャーシュー派とでもいうのでしょうか。

とにかく、チャーシューの旨いお店では得をしたような気持になります。

ところが、昨日、テレビ番組でチャーシューが主役のラーメン店が紹介されたのです。

そのお店とは、京都・伏見にある「二代目五山」という肉が旨いラーメン店でした。

店主が「ラーメンは別として、自慢の肉を食べてほしい」と言えば、お客さんは「ここのチャーシューを求めて来ている」というくらい、お肉(チャーシュー)が自慢のお店のようです。

京の都もち豚というブランド豚を使用。

京都・亀岡で飼育されているブランド豚で、一般的な豚は5ヶ月飼育が多いですが、この豚は6ヶ月の長期飼育で、通常よりも太らせているため脂肪が多くしっとりとした肉質が特徴なのです。

そのバラ肉を鶏ガラ豚骨スープでじっくり煮込み、その後、特製しょうゆダレで2時間煮込むことでスープのコクと醤油の旨みをたっぷり吸い込んだとろけるチャーシューに仕上がるのです。

そのチャーシューと鶏ガラ豚骨スープ、細麺を合わせた「厚切り炙りとろ肉ラーメン」(710円税別)の完成です。

さらに、このお店にはもう一つのヒットメニューがあります。

それが、豚の肩ロースを使った驚きのチャーシューなのです。

肩ロースに特製醤油ダレと合わせ、それを真空パックにします。

それを、真空調理法(真空状態で低温・長時間調理することで柔らかい肉質となる)で調理します。

決まった温度でしっかり管理しながら、ゆっくりと加熱することでしっとりとしたレアな状態に仕上がるのです。

まるで生のように見える「レアチャーシュー」。

これが驚くほど美味しいと評判なのです。

この「レアチャーシュー」を使ったラーメンが「レアチャーシュー麺X~本節トリプルスープver.~」(760円税別)です。

旨みのもととなるタンパク質を破壊しない温度で調理しているので、程よい旨み、肉の旨みが重くならないのでいくらでも食べられるとのこと。

他にも、この「レアチャーシュー」を使った握り寿司も人気メニューだそうです。

「二代目五山」の公式サイトはこちらです。

「二代目五山」(食べログ)のサイトはこちらです。
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ジャンボすべり台 須磨離宮公園 入園料無料(4月3日まで) 22mのスリルを味わう [観光]

すべり台といえば、私が子供の頃、又、私の子供の頃によく遊んだものです。

公園には定番遊具として、ブランコやジャングルジムとともにありました。

そんなすべり台の話題が、今朝のテレビの情報番組で紹介されていました。

そこで、この記事を書く前に、日本で一番長いすべり台はどこにあるのか気になりネットで調べてみました。

すると、何と第1位のすべり台の長さは877mもあったのです。

そのすべり台があったのは茨城県日立市にある奥日立きららの里でした。

因みに、第2位は同じく茨城県の石岡市にあるフラワーパークの800m、

第3位は群馬県太田市にある金山総合公園ぐんまこどもの国の500mでした。

さて、今朝のテレビで紹介されたすべり台に話を戻します。

場所は兵庫・須磨にある神戸市立須磨離宮公園で、そこにある「ジャンボすべり台」がすごいというのです。

高さは9m、全長22mと、日本一のすべり台からみれば何と小さいこと。

しかし、このすべり台ひとあじ違うのです。

まず、スタート位置には「スピードが出ますので注意して滑って下さい」という看板が。

これは大人用に書かれたもの?だとか。

すべり台の素材は石で、すでに完成から50年以上経っているため子供たちのお尻で磨かれてツルツル状態。

さらには、このすべり台、途中に段があるのです。

この段を作った元々の目的は減速用だったそうです。

ところが今ではジャンプ台と化しているのです。

そのため、そのまま加速して滑っていきますと、この段によって20~30cmほど宙に浮くので思わぬスリルを味わうことができます。

いつもは有料だそうですが、4月3日までは小・中学生は入園料無料です。

但し、大人は入園料400円必要ですが。

気候の良い、春の一日を過ごすには最適な公園ではないでしょうか。

住   所 神戸市須磨区東須磨1番地の1

電話番号 078-732-6688

神戸市立須磨離宮公園の公式サイトはこちらです。
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のら猫の餌やりに規制条例 和歌山県議会 飼い猫にも 地域猫 勧告・命令 [旬な話題]

今月の17日に和歌山県議会で、都道府県議会としては初となる条例が可決・成立しました。

その条例とは「和歌山県動物愛護管理条例の改正」としてのもので、内容は、のら猫の餌やり規制です。

目的は、のら猫の繁殖を抑え、殺処分されるのら猫を減らしゼロを目指すというものです。

この条例に違反し、勧告や命令に従わず改善されない場合は5万円以下の過料が科せられるとされています。

この罰則がある条例を定めたのは都道府県として初だとか。

施行は来年の4月1日。

改正条例には、のら猫に限らず飼い猫にも及んでいます。

まず、飼い主に関しては、

生後91日以上の飼い猫には名札を着け所有者名を明示する。

屋内で飼うように努力する。

万一、屋外で飼う場合は、不妊去勢など繁殖防止措置に努力し、ふんの適正処理など周辺環境を損なわない。

次に、のら猫に関しては、

餌を与えるのは不妊去勢手術を施されたのら猫のみとする。

その際、適切に給餌及び給水を行う。

ふん・尿を適正に処理する。

給餌及び給水を行うことを周辺住民に説明し、その理解を得るよう努める。

生活環境を損なわない。

として、一方、

一度だけの餌やり、偶発的な餌やり、衰弱しているようなのら猫への見るに見かねた餌やりなどの反復又は継続しない餌やりは生活環境に支障が生じないものとして行えることとした。

さらに、個人や団体が不妊去勢手術をし、餌やりや排せつ物の処理などが適正にされる場合、県に届ければ「地域猫」として飼えるように出来るとしています。

今や、猫が犬を上回るほどの人気がある背景があり、今回の和歌山県議会の条例がのら猫をさらに保護されるものと期待しています。
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「佰食屋」 国産牛ステーキ丼 50人以上の行列店 空席のある時間? 京都・西院 [店・施設・場所]

以前にも、このブログでも書き込みました京都・西院にある「佰食屋」というステーキ丼専門店について、昨日、テレビの情報番組で紹介されていましたので、再度、書いてみました。

人気No.1の国産牛ステーキ丼で有名で、100食限定ということで「佰食屋」と名付けたとか!?

余りにも長い行列が出来るため、今は、毎日、午前9時30分から受付する始末。

そのため、毎日、50人以上の長蛇の列ができるとか。

この噂が外国人の間でも広がり人気があるそうです。

営業時間はあるものの、売り切れれば「本日全てのメニューが完売しました」という看板が出て閉店されますのでご用心を。

それほどのステーキ丼とは、お肉が山盛りでご飯がみえないとか。

そのお肉は国産牛で、1頭から20kg程度しか取れない内もも肉を使用。

脂身が少なくあっさりとしているのが特徴で、この肉を一人前150gにカットし、両面を軽く焼き、あとは余熱で仕上げます。

そして、特にこだわっているのが、牛スジ肉にたっぷり赤ワインを入れ、数種類の醤油などで味を深めたソースを一日寝かせるという徹底さなのです。

これほどの人気のあるお店では、なかなかこの「国産牛ステーキ丼」を食べられないのではとお考えの人に朗報。

空席を確保できる時間があるそうなのです。

店主いわく、それは、雨が降った日の月曜日の午前10時頃が狙い目だとか。

比較的空いている時があるとのことでした。

受付時間は午前9時30分から。

一度、挑戦してみてはいかがですか。

住   所 京都市右京区西院矢掛町21 シュール西院1F

電話番号 075-322-8500

「佰食屋」の公式サイトはこちらです。

「佰食屋」(食べログ)のサイトはこちらです。
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