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うどん鹸 ゆで汁から洗濯石鹸 換気扇などの油汚れや泥汚れに タナカ印刷 香川県   [旬な話題]

香川県といえばうどん県と呼ばれるほどうどんは有名となり讃岐うどんは全国区となりました。

観光客はもちろんですが、地元の方のうどん消費量はすごく、1世帯当たり年間約230玉というまさにうどん大国になっています。

そのため、香川県内には讃岐うどん屋さんが多く営業されていますが、そんなうどん屋さんが日々捨てているうどんのゆで汁であっと驚く物に変身させ環境に一役買っているというのです。

その名もうどん鹸という洗濯石鹸。

香川・東かがわ市にあるタナカ印刷さんが考案し、製造・販売しています。

元々、うどんのゆで汁にはでんぷん粒子が多く含まれています。

そのでんぷん粒子は油脂と結合する性質を持っていて油汚れに強いということで石鹸を作ったとのこと。

うどんのゆで汁はうどん屋さんからいただいてきますと、ポリタンク2個で石鹸が約500個ほど出来るとか。

今では、売り切れ続出の人気商品になっているそうです。

このうどん鹸を紹介したテレビ番組で、どれくらい汚れが落ちるのか実験していました。

汗や泥、皮脂でひどく汚した白い靴下を使用。

まず、この石鹸を泡立て靴下をよくもみ洗いすること30秒。

何と、ひどい汚れがすっかり落ち真っ白に。

さらに、ひどい油汚れの換気扇をこの石鹸でつけ洗いしたところ見事にすっきりと新品のように。

油汚れに抜群の効果、お見事でした。

ただ、この石鹸、人体には使用できませんのでご留意を。

捨てられる運命であったうどんのゆで汁から画期的な洗濯石鹸が生まれたことに驚きました。

うどん鹸(タナカ印刷)の公式サイトはこちらです。






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