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闇(やみ)鍋 和魂ほむら ペペ飯有名店 カレースパイスや黒ごま、生姜など 体に優しい  [旬な話題]

貴方は闇(やみ)鍋という鍋料理をご存知でしょうか。

ある意味、イベント的要素が強いものですが、

複数の参加者が、それぞれ他の参加者に分からないように食材を持ち寄り、暗闇の中、順番に食材を鍋に入れ調理する鍋料理のことです。

つまり、自分自身が持ち込んだ食材以外は何が入っているのか分からないミステリーな鍋料理なのです。

しかも、この鍋の中の具材をを真っ暗な中で食するのですからドキドキものです。

さらに、一昔には、面白半分にわら草履などそれほど食べても害は少ないシャレっけな物を入れる者もあったそうですから結構無茶苦茶な鍋だったそうです。

でも、今は暗黙的に生で食べても健康に害のないものを持参することになっているとのこと。

そんな闇(やみ)鍋がお店で食べられると、先日、グルメ番組で紹介されました。

以前、私がブログで、ご飯の上にペペロンチーノと梅干をのせタップリのスープをかけたB級グルメ「ペペ飯」について書き込んだときの有名店、大阪・谷町にある和魂ほむらがその店でした。

谷町ご当地グルメとして定着しつつある「ペペ飯」ですが、闇(やみ)鍋も考案し提供している。

スープは薬膳カレースープで、さまざまなスパイスや黒ごまペーストが入っているため真っ黒のスープになっていて中に入っている具材が見えないことから闇(やみ)鍋と名付けたそうです。

そして、具材はたっぷりの生姜と5種類の野菜。

番組の画面で写ったときの具材は、山芋や人参、ピーマン、プチトマトなどと思われました。

ただ、いかにも体に優しいメニューなのですが、店主いわく、見た目にも驚きなので注文は一日に多くて1~2個だそうです。

テレビ番組で紹介されたので、今後、注目されるのではと思っています。

闇(やみ)鍋(和魂ほむら)の公式サイトはこちらです。






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