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使い捨てライター 着火ボタン硬い 高齢者など使用困難 CR機構は必要か マッチ復活  [日記]

我が家はともに今で言う准高齢者夫婦の2人住まい。

毎朝の日課として仏壇へのお参りは欠かすことはありません。

ところが、2ヶ月ほど前、わが夫婦にとって小さな出来事が発生したのです。

他人様からみれば他愛もないことでしょうが、私達にとっては重要かつ考えさせられる問題であったのです。

それは、

使い捨てライターのことだったのです。

永年喫煙者であった私が買い置きしていた使い捨てライターがいよいよ使い切ってしまったのです。

ただ、使い切ったといえども4~5年前くらいに買った使い捨てライターは悲しいかな20個ほどが未使用のままなのですが。

実は、私はまだしも、妻は病気のせいもあるのでしょうが押す力が弱く残っている使い捨てライターの着火ボタンを押すことができないのです。

ご承知のとおり、2011年9月27日以降、CR(45以上でなければ押せないチャイルドレジスタンス機構が義務化)を持たないライター(使い捨てライター含む)の販売は禁止となりました。

そのため、同日以降に購入した使い捨てライターはいずれも着火ボタン硬く、握力が低下した高齢者や障害者などが使用することが困難となっています。

元々は幼児や子供らのライターによる火遊びが原因とする火災が続出したことが原因で規制されたものなのですが、今、又、将来における高齢化を考えますとCR機構は必要なのか不思議でなりません。

着火ボタンが柔らかい使い捨てライターを色々探してみましたがどこも販売していませんでした。

そのため、現在はマッチを使用しています。

古き良き時代のマッチ復活なのです。

でも、ここで思ったことが、

それは高齢者などが今後マッチを多用することにより火災や事故が多発するのでは、ということでした。

そして、これは、我が家だけの問題なのか、今一度、考えていただく時期ではないでしょうか。

因みに、便利グッズとして「軽着火プッシュライター補助具」なるものが通販で販売していることを知りましたので最悪の場合、購入し試してみたいと思っています。






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